デジタルサイネージソリューション
(電子看板設置)

商業施設や駅、店頭などに設置される映像表示システムの
開発、設営、運用。

電子看板(デジタルサイネージ)

近年利用が拡大しているデジタルサイネージ。
紙のポスターの代わりに液晶モニタを設置し、映像を表示します。
地下街の柱や、大型店舗などに設置されているのを、よく見かけるかと思います。

従来の看板・ポスターと異なり、動画や音声による訴求力のある広告が出せると言った点が注目されていますが、他にも多くのメリットがあります。
特に弊社が提供しているクラウド型なら、多くの活用法があります。

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差し替えが容易

事務所からのパソコン操作で広告内容を差し替えることが出来ます。
印刷する手間や仕上がり納品を待つタイムラグもありません。
さらに、一日のうちに何度も内容を変更するといった、紙のポスターや看板では難しい事も実現できます。
もちろん、RPAと組み合わせる事で、時間帯によって自動で表示を変えるなどの制御もできます。

リアルタイム情報の表示

弊社では全国のJISグループの相席システムのバックエンドを開発しましまた。
ホームページでの表示だけでなく、店舗に設置したデジタルサイネージにも席の利用状況が表示されます。

ネットコンテンツの利用

システムはインターネットに接続しているため、SNSやYouTubeのコンテンツを表示することが出来ます。

こういった特性を持っているデジタルサイネージは、
様々な活用シーンがあります。

  • 広告

    従来のポスターや看板を置き換える利用法です。
    店頭や店内に設置し、商品・サービスの情報を表示します。

  • 案内板

    大型店舗では、売り場案内などで活用されます。
    情報量も多く表示できますし、時間帯によって自動的に内容を切り替えることも出来るため、より充実した案内板となります。

  • 演出

    店内にBGMが流れるように、壁や幅のある柱に設置してBGVを流す事で、空間演出が出来ます。

  • インタラクティブ

    利用するディスプレイをタッチディスプレイ(タッチパネル)にする事でインタラクティブなコンテンツを表示することが可能となります。

LEDビジョン構築設計

デジタルサイネージで利用する液晶モニタですが、大きく分けて2種類あります。
一つはスマートフォンや液晶テレビでも使われている「LCDディスプレイ」。
もう一つは屋外で使うデジタルサイネージに最適な「LEDビジョン(LEDディスプレイ)」です。

LCDディスプレイはバックライトで光っていますが、LEDビジョンはLED(発光ダイオード)で作られた画素自体が光っています。
このため、屋外の明るさに負けない表示が実現できます。

もう一つ、LEDビジョンは大きなディスプレイを作りやすい特性があります。
複数のディスプレイユニットを並べても、繋いている部分が見えません。
このため、屋外設置に適した超大型ディスプレイを現実的な価格で制作できるのです。

コニティはデジタルサイネージのシステムを提供する際、案件に最適なサイズのディスプレイ設計も請け負っています。

他社が追いつけない業務効率化の実現をし続け、
時代の変化に対応する会社でありつづけます。

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